2013/06/02

ホイールの状態チェック

ひとまずタイヤを外してホイールの状態をチェックしてみました。
結果、いろいろと問題ありなので分解清掃~再組み立てが手っ取り早そうです。

私のモールトンスタンダード'65に装着されていたリムフラップは、金属リングにコットンのバイアステープをフックする、非常に古典的な方式。

入手してから室内に置いていたにもかかわらず、ジトジトしています。これでは、リムの侵食を促進していること間違いなし。

金属リングはバルブの穴に合わせますが、フロントホイールのリングは朽ちて破断していました。
リアは破断はしていないもののかなりグズグズしていて、リムそのものが内側から蝕まれています。

珍しいクラシカルなリムフラップではありますが、フロントのリングが破損していることと、ホイールの状態維持を考えると、現代パーツに交換する方がよさそうです。
フロントホイールはさびが盛大に繁殖。私的には大歓迎でありますが、自転車としてはいただけず、キレイに清掃しなければなりません。

錆びの面積が広いため、効率の良く錆び取りするためにはホイールを分解するしかないでしょう。
リヤホイールのスポークの1本が最近交換されているようです。が綾が逆なんですけど、、、これは組みなおさなければなりません。

内装変速機から油が流れ出し、リムの錆びはフロントほど成長していましんが、ハブは真っ黒。ホイールを分解して清掃した方が手っ取り早そうです。
リムフラップはボロボロです。
チューブにはパンク修理の痕跡はありませんでした。

スポークが突き抜けて頭を出しているところもあるのに、よく大丈夫でした。





2 件のコメント:

  1. みだめさん
    フラット君綺麗な目していますね。
    私の知っているフラットは短命で初めてのコは8才で・・・
    お互い大事にしましょう。

    リムは何とか使用可能な範囲かな?
    ※私の基準がおかしくなっているかも・・・

    でもみだめさんホイール組も出来るのですね?
    私なんかより自転車経験値上なようなのでレストアは
    問題なしですね。

    サビは真鍮ブラシで根気良く磨くと綺麗になりますよ。
    知っていたら失礼しました。

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    1. maisponさん
      ごめんなさい説明不足でした。
      今は、大型犬2頭と暮らしていまして、一頭は10歳半のフラット♂、
      写真の子は10歳のラージミュンスターレンダーという犬種の♂です。

      フラットは先日、眼内腫瘍で眼球摘出手術をうけて、
      今はキャプテンハーロックなすごい形相ですが、さすがフラ、
      本人はのん気なもので、相変わらずいたずらをやらかしてます。

      術前のスクリーミング検査であちこちに爆弾が発覚し
      気をもんでいるのは人間だけのようです(笑

      >自転車経験値
      とんでもありません、
      ことクラシックモールトンはわからないことばかりで
      今後ともご指南の程よろしくお願いします。

      メッキリムには真鍮ブラシですね!
      了解しました、ありがとうございます。

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