2013/06/05

ボルト破損 + ツール破損

派手に腐食しているマッドガード。ステーを固定しているボルト&ナットはひどく錆びているうえ、締め付けが甘いグラグラの状態で固着。

なんとしても一度ステーを取り外してタッチアップを施し、ステーもしっかりと固定したいところです。

ボルトとナットが一体化していて緩めることはかなり困難と見受けられましたがチャレンジしてみました。

とりあえず、ボルトの先端が識別できるまで発掘、まさに、遺跡調査のような作業です。作業をすすめると、なんだか回りそう に見えてきました。それは全くの思い込み。

ナットはUSインチでも、mmでもなくBSWの1/8がフィット。マイナスヘッドをフィックスすることが難しいのでソケット側を固定。PB8102 D/3 : 0.8 x 5.5 x 80に体重をかけながらトルクをかけますが、緩む気配が全くありません。

トルクアップするためにドライバーに8mmコンビネーションを噛ませて再トライしたところ、なんだか妙なヌルッとした手応え。

恐る恐るくボルトの頭を見ると、ナメルというか、グズグズに裂けるというか、すり割りが開くというか、とにかくこのボルトは致命的に損傷した感が濃厚です。

そして、ネジは緩まず。
おまけにです。

トルクオーバーでマイナスドライバーのビットがねじれてしまいました。妙な手応えはこのせいだったのかもしれません。

F型モールトンのメンテナンスを開始して早々、ドライバーを壊してしまうとは、それもお高い貫通タイプを、、、

開き気味となったマイナスヘッドはPBの4番が入るサイズになりました。それは吉なのか凶なのか。

CRC 5-56の浸透を待ち明日再挑戦しますが、どうなることか。PBの4番を壊すことだけは絶対に避けなければなりません。



4 件のコメント:

  1. おはようございます。
    私のヤツといろいろ、サビ比べ?
    あれ…サビ自慢?が出来ますね♪ (笑)

    力の入れ具合って難しいですね。
    それにしてもドライバー、
    残念なことになりましたね…

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    1. NOGUさん
      この部分は、本来ならナットを回すんでしょうけど、、、
      マイナスネジをナメないためには、
      ドライバー側を慎重に回すことしか考えられませんでした。
      結局失敗に終わりました(泣

      固着すると規定をはるかに超えるトルクをかけることになるので
      マイナスドライバーの扱いはとても難しいです。

      >サビ自慢
      確かに!
      そのためにも、コスメティックな上物のサビは
      適度に残そうと思います(笑

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  2. みだめさん

    ワンこの件失礼しました。ラージミュンスターレンダー?犬馬鹿の私が始めて知りました。
    ポインターなのですネ!前足のところが白いのはお年のせいかと勘違いしました。
    そしてフラットは腫瘍の確立高いです・・・・なんで?だろ
    でも天真爛漫な性格に逆に癒されるなんてさすがフラットですね!少しでもよくなること
    祈ってます。

    フェンダーの固定ビスなら私の工具箱に2~3個あるとおもいます。
    ナットを割ってしまった方が早いのでは、必要なら差し上げますよ。

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    1. maisponさん
      お気遣いありがとうございます。うちのフラは食欲と能天気さが回復してひと安心です。泳げるくらい元気になるよう願っています。

      >ナットを割って
      そんな方法があったのですね。全く思いつきませんでした。ドリルやタガネでダイナミックに!というよりは、ナットブレイカーといった道具を使うのでしょうか?

      固定ビスの件も重ねて御礼申し上げます。ですが、大切にストックされているパーツを簡単に分けていただくのは気が引けます。ディティールにこだわらなければ、なんとかなると思いますので、今回はお気持ちだけ頂いておきます。ご親切に感謝いたします。

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