2014/08/30

フロントホイールの組み立て

STURMEY ARCHER DYNOHUB
スポークの準備が整ったのでフロントホイールに手をつけることにした。が、恥ずかしながら、65 Standardのホイールはハブはおろか、ハブダイナモや内装変速機まで完全にバラバラに分解し放置していたため、少しやっかいだ。あやふやな記憶をたどりながらハブダイナモのパズルを解く。

スポークはJIS組み。オリジナルはクロス部分で接触しない2クロスだったけれど、リムの精度が低いから少しでも狂いにくなるよう接触させた。最後にダイナモが発電していることを確認して作業を終了。

しかし、50年前のハブダイナモがしっかり発電することには驚きだ。というのも、家内に用立てたMade in JAPANのママちゃりのハブダイナモは、先日2年をたたずして壊れた。発電していない。きっと中身は美しさのかけらも無く幻滅するだろうから分解する気にもならない。無駄なハブダイナモを付けたままダイナモブロックでもくっつけて修理完了にしたいところだ。



MOULTON '65 Standard with STURMEY ARCHER Dynohub

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